9.話す【2019超まとめ】確実に彼女を作りたい人へ

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着席したら「とりあえず注文しましょうか。何飲みますか?」と言ってメニューのドリンク欄を見せましょう。自分はメニューを選んでいる心の余裕などないと思うのでコーヒーやアイスティーにしましょう。

決まったら店員さんを呼び止めます。店員さんがすぐに捕まらないときは気まずいですが、きょどらずに手をあげるなどして、落ち着いて呼び止めましょう。カウンターで注文するお店の場合は、「買ってきますね」といって二人分買いに行きます。

店員さんは会社の上司のつもりで、始終礼儀正しく接しましょう。注文を終えたら話しはじめます。

話して打ち解ける

45分を目標に、長くても1時間で切り上げます。盛り上がらなくても、その場は楽しむつもりでがんばりましょう。

メッセージしていた時と同様に、職場の同僚に接するようなカジュアル敬語を意識して話していきます。

当たり前ですが、相手に触っては行けません。また、相手の目を見るのは自分が話しはじめる瞬間か、相手の話しを聞いている時です。じろじろ見ないようにしましょう。それ以外は相手の目ではなく、相手の口元、肩、テーブルや景色をぼやっと見ましょう。胸や腰などの体は見たくても1度だけにします。

色々なことを話しながら、あなたにとって、相手を素敵な人かどうか見極めて行きます。同時に、相手もあなたの事を見極めてきます。

相手が魅力的な人だったら欲しくなるのと同じように、自分も商品であり、選んでもらう立場である事を意識しましょう。「おどおどしている」「落ち着きがない」「一方的で話しを聞いてくれない」「髪型が乱れている」「息がくさい」などでマイナス評価にならないよう、自分が落ち着いた大人であり、付き合うに値する男であることを分かってもらえるよう努めましょう。

それから、いざ会ったときは色々と予想外のことが起こるものです。自分の知らないこと(行ったことのない場所やファッション等の話題)や予定外のこと(相手が元彼と別れていない、プロフィールと違う、友達を連れてくるetc)があってもあわてずにポジティブに振る舞い、その場のベストを尽くしましょう。

話す内容

次の順番で話していきます。話しが盛り上がったらフリートークにしてOKですが、少しづつでも良いので下記の全項目は話すようにして下さい。

挨拶(2分)

作り笑いで良いので、笑顔で「改めてはじめまして。今日はありがとうございます。緊張しますが、会えて良かったです。」と言いましょう。相手も何か言ってくるかもしれません。

会って分かった相手の良い所を褒める(3分)

次に、相手に会ってからここまでの間で、会う前よりも良かった所を1つ探して言います。

「想像していたよりも優しそうな方で良かったです。」とか「写真の印象よりも大人っぽくて素敵ですね」とか「思ったより落ち着いた雰囲気で良かったです。」とか言います。

この時、必ず”素敵ですね”とか”良かったです”と褒める言葉を言いましょう。それがないと相手は褒められているか分からないからです。「”優しそう”だから何なの?」、「”色白”かぁもっと健康的な肌の人が好きなのかな?」「”落ち着いた雰囲気”かぁ私もう若くないしなぁ傷つく」等の誤解をされないよう、はっきり”良い”と言いましょう。

自己紹介する(5分)

初対面で相手も話しづらいはずなので、まずは自分から自己紹介します。何せこちとら「出会いに慣れていない」のが強みなのですから、わざとお見合いっぽくしてしまいましょう。

自己紹介1.身分証明

「えっと、何から話したら良いか分からないので、とりあえず自己紹介しますね。」といって、会社の社員証や学生証、免許証などがあれば出しましょう。「怪しいと思うので名刺はないのですが、社員証みせますね。本名は○○で、○○駅にある○○っていう○○業の会社で働いてます。」と言えると、少なくともあなたが偽名ではない事が分かり、相手が少し安心します。

女性からしたら、見ず知らずの男性は恐いものです。悪い人じゃないか、何かされないか、何かあったときに逃げられるか、などの不安を抱えながらあなたに会いに来てくれています。出来る範囲で、自分が怪しい者じゃないことを伝えましょう。
名刺は持っていても出しては行けません。相手がどんな人か分からないので、まだ渡すのは危険です。

自己紹介2:自分のこと

名前、年齢につづけて「出身地は○○で、今は○○に住んでます。仕事は○○っていう所で○○を担当してます。」など、自分のことを話しましょう。生い立ちや家族構成などに触れても良いです。

※趣味は自己紹介4で言うので、ここでは言いません。

自己紹介3:彼女がいない理由と、Pairsに登録した理由

Pairsのプロフィールに書いた「彼女がいない理由」「Pairsに登録した理由」口頭でも言います。

「Pairsは前の彼女と別れて2年経って、気づいたら出会いがない毎日だったので、ネットで見かけて登録してみました。」や「今まで恋愛っぽいことしたことなくて、素敵な人に出会えたらと思って知り合いに勧められて登録した感じです。」など。

自己紹介4:会いたかった理由とお礼

改めて今日、相手に会いたかった理由とお礼を言います。(女遊びしたい等の)他の目的ではなく、真面目に彼女を探している事を強調します。

「コミュニティを見ていたらXXさん(相手の名前)がいて、プロフィールに○○って書いてあったので気になって「いいね!」しました。メッセージするたびに良いキャラで、○○が好きなところや、○○な考え方が似ているなと思い、どんな人なのかな気になってました。今日はありがとうございます。」

など、自分と価値観や趣味、好きな物が似ているから会いたかった、と伝えましょう。

事前に考えて練習しておくと緊張せずに済むのでお勧めです。練習したせいでセリフっぽくなっても、言えないよりは良いので気にしなくOKです。

※ここでは写真を褒めるのは止めましょう。外見は一番安易に褒めやすく他の男性からも言われ慣れており、女性にとっては新鮮味がありません。また、ルックス重視で中身を見てないと誤解される恐れもあり、更に、女性は「でも私よりきれいな芸能人いくらでもいるし」と思うものなので「”私だから”会いたかったわけじゃなく、誰でも良いんだ。」と思われてしまいます。

相手の自己紹介を聞く+フリートーク(20分)

自分が話し終えたら、相手のことを聞きます。「じゃぁ、○○さんもお願いします。」「次は○○さんの事も聞いて良いですか。」等と言いましょう。

相手が自分の事を話し出すので、相づちを打ちながら興味をもって聞き、途中途中で詳細を聞く質問をして話しを広げましょう。話しを聞いている時間が8割、自分が話すのが2割くらいを目指します。

仕事の話しになったら、「朝早いんですか?」「残業多いんですか?」「男性ばかりの職場だと大変じゃないですか?」「立ちっぱなしで一日平気ですか?」「お昼はお弁当ですか?」など、相手の大変そうな所、がんばってそうな所を想像して聞きましょう。

趣味の話しになったら、「もう長くやってるんですか?」「週に何回くらいやるんですか?」「健康に良さそうですね。」「始めるときは色々準備が大変そうですね。」「○○(アーティスト名)は知りませんでした。ジャンルは何系ですか?(または)何人グループですか?(または)どの曲が好きですか?」など、初心者が先輩に教えてもらうようなつもりで、興味を持って詳細を教えてもらいましょう。

問い詰める雰囲気が出ないよう、質問は話題をころころ変えずに、1つのテーマを深掘りしていきます。好奇心をもって自然に聞くよう心がけましょう。

そのまま、相手のことを中心に次の3点を話します。他にも話したいことがあればご自由に。

①相手のプロフィールやコミュニティ

聞くことで親近感がわき、今後の話しもしやすくなります。何か1点だけよりは、さらっと2~3の話題を聞けると良いです。逆にそれ以上聞いて質問攻めにするのは避けましょう。

②好きな食べ物やお酒

好きな食べ物や、お酒は飲めるか、飲む場合は何を飲むことが多いか、洋食と和食どちらが好きかを聞きます。この時、嫌いな食べ物、飲めないお酒の種類を必ず聞きましょう。

③オタクな趣味

オタクな趣味があればここで話し、どう思うか相手の反応を聞きましょう。一方的に話しつづけないよう気をつけましょう。相手が興味なさそうだったら5分以内で切り上げます。

初対面なので、相手の自宅住所、電話番号など踏み込み過ぎた情報。年収、学歴、健康面、政治、宗教、ギャンブルなどのセンシティブな話題は避けましょう。

Pairsについて話す(10分)

自分がPairsや出会いに慣れてないことをアピールします。ここはフリートークと逆で、自分が話す時間が8割、相手が話す時間が2割くらいのつもりで、自分が真剣に彼女を探している事をアピールしましょう。

「こうして初対面の人と話すのって不思議な感じですね。そういえば、Pairsは結構やってるんですか?今までにいい人いました?」と聞きましょう。

相手がいつからやってるか、何人と会ったかなどを教えてくれるので、笑顔で聞きましょう。ちなみに「今までにいい人がいたら」今日ここには来ていないので、これは「今までは良い出会いがなかった」ことを確認するための質問です。

相手が答えたら、「そうなんですね。XXさんは明るいし優しいし、思慮深くて大人の素敵な女性、って感じなのに意外です。理想が高いからですかね。」のように褒めましょう。少しわざとらしくても良いので、相手が今まで他の男性から言われてると思われる褒め言葉に一段プラスし、他の男性よりも、自分こそが相手の魅力を理解しているとアピールします。

続けて、自分のPairsの話しをします。「出会いの初心者ががんばって活動している」という体です。「僕は3週間前に登録して、誰かに会うのは今日が初めてです(または)実際に誰かと会うのは3回目です。」等。

「ネットでの出会いって怪しいし、会いたいと思う程の人はいませんでした(または)今までに会った人はメッセージしていた時は良かったのですが、会ってみたらお互いイメージが違っていて、発展的に解散しました。」

続けて、他にもやりとりしている女性がいること、彼女を真面目に探している事をアピールします。「いまはあと3人ぐらいとメッセージしているのですが。良い人に出会えたら、出来れば早くやめたいと思ってます。」

二人で、お互い良い人にはまだ巡り会えてないけど、早く良い人を見つけて退会したい。」という思いを共有します。

Pairsでの活動について嘘をつく必要はありませんが、経験の豊富さはアピールしないほうが良いので「今まで会った人数」も「今やりとりしている人数」も4人までにしておくのがおすすめです。

つづきはこちら

10.お店を出る【2019超まとめ】確実に彼女を作りたい人へ
話しを途中で切り上げる 45分くらい立ったら、話したいことが残っていても切り上げます。どんなに長くても1時間経ったらお会計しましょう。「じゃぁ、今日はいったんこれ位にしましょうか。話したいことはまだたくさんあるんですけど、一応お茶だけの約...


この記事を書いた人
渋谷夕(しぶやゆう)

アラフォー会社員。 元ひきこもりデブオタ→30歳から出会いサイト/アプリ/合コン/ナンパなど一通り。恋人が欲しい男女を応援しています。

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